someone, glass
¥2,200($14.12)
International shipping available
(photo:masato shirai)
福岡を拠点とする「Blankware_」とコラボレーションして制作した、someone, kyotoオリジナルのグラスです。
歯磨きコップとして使うことを想定したグラスに、切り絵のモチーフから切り取られた余白の形を散りばめました。模様は、圧縮した空気と研磨材を使ってガラスの表面を削るプリント加工によるものです。
ベースとなるグラスは、1970年代には生産されていたとても古いデザインのもの。グラス全体が厚くやや重厚でしっくりと手に馴染み、飲みくちもとろりと厚手にできていてワインがじわりと口に広がります。専用のフタも販売しています。
毎日の暮らしの中で使うものだからこそ、さりげないところにも美意識を。洗面台に置いたとき、日常の風景に小さな彩りを添えてくれるグラスです。
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本体サイズ:W64×88 ※口径φ64mm
容量:130ml
素材:ソーダガラス
collaborator
小林一毅
グラフィックデザイナー。1992年滋賀県生まれ。女子美術大学、多摩美術大学非常勤講師。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、資生堂クリエイティブ本部でのデザイナー勤務を経て、2019年独立。2024年、南方書局より画集「言葉が立ち上がるまえに」を刊行。2026年1月、南方書局より画集「小さなウインドウで見る」を刊行。
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